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ARAUCO MAPA project - Building the future mill
チリにある ARAUCOの大規模拡張プロジェクト MAPAは、良好なペースで施工中である。このプロジェクトの完了後、工場は高品質なパルプと再生可能エネルギーの生産に重点的に取り組んでいくことになる。今後何年かは確実に、高度技術による効率的な処理が実現する。
溶解パルプラインのスムーズな立ち上げ
ラオスにある Sun Paper社の溶解パルプ工場では今回初めてバルメットを採用したが、高い生産量、安定した稼働、そして環境負荷の低減の実現と、その結果がすべてを物語っている。
エストニアでの生産量アップ事例
Estonian Cellはヨーロッパで唯一のアスペンだけを原料としたパルプ工場で、一系列のベーリングラインの生産量をアップし稼働時間を向上させたいと考えていた。新しいスラブプレスとベーリングラインの一部のアップグレードは目標達成のための正しい解決法であった。
ベーリングラインの改造はSödra Väröに幸先の良いスタートをもたらした
スウェーデンの Södra Cell社の Väröパルプ工場でのベーリングラインのアップグレードは完了し、安全性を増した上で処理量も増加し操業中である。この改造は年間 NKP 生産量を 425,000トンから 700,000トンに増加させる4億ユーロの拡張プロジェクトのひとつで、幸先の良いスタートを工場にもたらした。
明るい未来のある Sappi社の溶解パルプ
木質由来の衣類は成長傾向にある。そして溶解木質パルプ(DWP)はこの開発の重要な要因である。なぜならDWPはあらゆる種類の樹種から生成できるからだ。
Sunilaによるリグニンの有効活用
Stora Ensoの Sunila工場では、バルメットの LignoBoostTM技術を利用してクラフトリグニンを生産している。2018年には乾燥リグニン製品(製品名:LineoTM)の商業生産を開始し、化石燃料の代替原料として期待が高まる。
環境に優しいメタノールの価値を最大化
メタノールはパルプ工場の副産物であり、大きな可能性を秘めている。メタノールの利用を改善することは、パルプ工場の燃料コストを削減し、二酸化炭素排出量を削減し、生産量を増大させることに役立つ可能性がある。
ドライパルプ生産の増大
2012年10月、兵庫パルプ工業株式会社は同社谷川工場に新設パルプドライラインを投資することを決断した。同社は日本国内において、外販・未晒クラフトパルプ(UKP)の唯一の供給企業である。
変革をもたらす
バルメットの新型パルプドライヤ折り畳みハッチは、Stora Enso社 Imatra工場にとって、今までの考え方を変える革新的な装置であることが明らかになった。従来の危険なパルプドライヤのハッチ操作が、簡単で、すばやく、かつ安全に行えるようになったのである。
機械の改造から新しい品質管理システムまで
古くなった品質管理システムの入れ替えを模索していた BillerudKorsnäs社 Karlsborgパルプ工場が、全プロジェクト範囲をカバーできるバルメットと契約を結んだ。この契約パッケージには、要求された機械改造と、秤量および乾燥物含有量をコントロールするための新システムの設置が含まれる。
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